アイドリング状態では、なかなか水温が上がりませんが、エンジンに負荷をかけると、一気に上昇しはじめます。このような状態では、車を走らせることもできませんし、エンジンヘッドを降ろして、研磨やガスケット交換をしなければならず、かなりの出費となります。 一時間近く走っても、少ししか水温計の針が動きません。メーターにCのゾーンがあるのですが、渋滞で長く止まったりすると、やっとその線を超えるくらいです。ヒーターは、走りはじめて5分くらいで効きます。平成2年式の乗用車で、走行 自動車に装備されている水温計が示すのは、ラジエター内を循環する冷却水の温度です。冷却水があるからこそ、エンジンは正常に動いてくれます。では、水温計が何度になったら危険領域かご存知でしょうか?また、そのとき取るべき行動とは? 0.1 車の水温計が上昇したり高水温警告灯(赤色)が点灯した場合. 車を運転しているときに、水温計がどんどん上がっていったらもしかして故障なの?と心配になりますよね。そんな時にどんな対処をしたらよいのかご存じない方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。そこで、ここでは 車の水温計が異常に上がるときは故障 エンジンを切るべきか、そのままアイドリングを続けるべきか 迷う所 でもあります。 僕の考えでは、 水温計 が上がったり高水温警告灯(赤色表示)が点灯したら、迷わずエンジンを停止するようにしています。 Contents. また、水温計がhマーク付近まで近づいていれば、停車後にアイドリング状態にして水温が下がるのを待って下さい! そうすれば、ガスケットの破損やエンジンへのダメージも起こらず、水温低下後は安全に走れるはずです。 やっと水温計も動作させる事ができて1din3連メーターの完成です。 先日のサーキット走行や高速道路走行では気温も高かったし水温気になっていたんですよ。 これでエンジン保護を考えた走行ができるよう … しかし、アイドリング不調の原因は1つではありません!色んな原因が考えられるわけです。 エンジンの回転数が上がったり下がったり。 または、車が停止する時に回転数がガクっと下がるなど、 症状も様々で原因の特定は整備工場でも難しい そうです。