ラグビーをあまり見ない方が、試合を見ているとラグビーに対しての疑問は尽きないことと思います。 私も今ではトップリーグの試合を観戦に行き、日本代表の試合があればテレビにかじりついて観戦していますが、最初のうちは「え? ラグビーなどのロスタイムによる逆転劇は、劇的で感動を呼びますよね。 例えばラグビーでは、total80分の試合を過ぎてのワンプレーでトライが決まることがあります。 ラグビーの試合の終わり方の1例. 大学ラグビーの試合終了後に両チームが親指を立てて挨拶を交わしているようですが、あれはなんて言っているのかな? ラグビーはノーサイドの笛と同時に敵味方がなくなり、ラグビーを愛する同志として、お互いの健闘をたたえあいますが …

ラグビーの試合では、ホーンが鳴ると終了ではなく、ラストプレーになりそのプレーがきれるまで試合終了になりません ホーンが鳴ってから逆転トライという光景も結構ありますよね リードしているチームがボールを奪い、 タッチにけり出 … サッカーの試合ですが 試合を始めるときは『キック・オフ』ですが、試合終了の時はどの様に言うのですか?まさか『ノーサイド』? キック・オフには2種類kickoff:試合開始時間、試合開始kick off:試合を … ラグビーの試合時間はタイムキーパー制が導入されています。 試合の前半終了、後半終了を知らせるホーンやブザーが鳴ると、その時点で終わりではなく、音が鳴った後、プレーが切れた時点で終了となり … ラグビーの試合終了を意味する「ノーサイド」は古い言い方で、日本でしか使われていないとも聞きます。それが本当なのか、今回海外ドラマの字幕を徹底的に調べてみました。驚きの結論が! ラグビーの本場イングランドでも1970年代ぐらいまでは使われていたようですが、今は世界的にも試合終了は「full time(フルタイム)」が一般的です。 日本以外ではノーサイドはすっかり死語になってしまっているようです。 「試合の中では激しく競い合っても、試合が終われば、どちらの側(サイド)もなく、勝ち負けを離れて互いの健闘を讃え合う」という、ラグビーの基本理念からきています。ラグビーが「紳士のスポーツ」と呼ばれる所以でもあります。