学校での使用や、学校の行事の一部であっても、著作権者から許諾を取る必要があるケースがあります。 自分たちの演奏であっても、個人で楽しむ以外の目的で録音・録画する場合は許可が必要です。 1 授業における著作権許諾不要の特例 学校教育では、他人の著作物を頻繁に利用することが必要です。その都度、著作権者から許諾を受ける のでは、教育活動が制約されてしまいますので、下記条件を満たした場合は、著作権者の許諾は不要とな っています。 jasracの 手続きって? 学校で音楽を使う ときには. 先生のための初級ICT教育講座 Vol.5 「あなたは大丈夫? ICT教育に欠かせない著作権の知識」 紙の時代から、デジタルの時代となり、学校教育でも、画像や動画といった様々なデー […] 学校等の授業の過程で著作物の公衆送信を行う際の著作権処理の取扱い(※) 今般の改正による学校等における著作物の公衆送信の円滑化のイメージ ※現在権利制限の対象のものを除く。 ※補償金額については、補償金徴収分配団体が 著作権法に違反すると、民事的な請求のほか、刑事罰を科されることになります。 著作権の侵害をした者は10年以下の懲役または1000万円以下の罰金 に処せられ、懲役と罰金がともに科されることもあります(法119条)。 音楽をつくる人、 つかう人. クイズ・アンケート q2−1 先輩の先生から授業で使う場合は、著作権は気にしなくてよいと聞いていましたが、本当ですか? a2−1. 授業での著作物利用については、著作権法第三十五条で学校その他の教育機関(営利を目的として設置されているものを除く。 著作権って? jasracのしごと. 著作権法35条「学校その他の教育機関における複製等」についての解説。学校などの教育機関で、授業に必要な範囲であれば複製等が可能です。営利目的の教育機関や、授業に関係のない使用はできません。