車検シールの裏側(社内から見える)には、車検が満了する 年月日 が記載されています。 車検の有効期間が平成29年12月1日の場合でも、表面はこのように「12」としか記載がありません。 普通乗用車用の車検シールは2017年1月からデザインが変更されました。 旧デザインと新デザインの違いについてご紹介します。 以前の普通乗用車用車検シールのデザイン 2004年〜2016年12月. 車検のタイミングは . 新車では3年; それ以外は2年おき . 2年に1度の車検。車を安全に走らせるには大切な検査です。 車検に合格した車には車検シールが渡され、そのシールを貼ることにより車検に合格したとひと目で確認することができます。 通常フロントガラスにステッカーを貼るのは、視界の妨げになることもあ 自家用の乗用車(5ナンバーや3ナンバー)は、基本的に車検期間は2年ですが、軽自動車も含めて 「新車の初回車検は3年」 になります。. というようになっています。 しかししばしば1年おき車検というようなことは話に聞きますが、実際にそのような車はどのような車種なのかについて説明したいと思います。 指定工場で車検と一緒に定期点検を受けた場合、車検シールと一緒に丸いシールも貼られます(もしくは自分で貼る)。 1年ごとの定期点検は法で規定された義務ですが、その12ヶ月法定点検をプロの整備士によって受けたという証明になります。 車検あとの仮シール 期限切れになるとどうなるの? 車検を受けるとフロントガラス中央のルームミラー後ろの所に車検証というシールが貼られます。 差検証は乗用車ならブルー、軽自動車なら黄色のステッカーシールです。 しかし、民間車検場で車検を受けた場合、車検証ではなく仮シール� また、よく貨物車(4ナンバー)は全て1年と思われている方もみえますが、車両総重量が8t未満の場合は初回車検は2年で、2回目以降から1年になります。 画像は2017年以前の普通乗用車用、車検標章のモノクロ画像です.

車検の満了年月が記載された車検ステッカー。フロントガラスの上部に貼り付けてあるものだ。昔からのユーザーはご存じだろうが、2004年から小型化され、それ以前は非常に大きかった。しかし2017年から、やや大型になり、また表示も変わったのをご存じだろうか?