通常、シャント手術には通常1~2週間ほどの入院が必要となり、患者さんにとっては時間的・経済的負担となる可能性がありますが、当院では「日帰りでのシャント手術」を行っており、入院することなく透析を継続することができたと透析患者さんからご好評をいただいております。

人工透析には、通院して行う血液透析と、自宅で行う腹膜透析がありますが、一般的なのは、通院して行う血液透析です。 この場合、1週間に3回ほど通院して行う必要があり、1ヵ月あたりにかかる費用は、約40万円と高額です。 ちなみに、血液透析でも準備手術は必要ですが、血液透析の場合には腕に動脈と静脈をつなげて血流を良くした「シャント」というものを設置するんです。 今回、私が入院した病院には腹膜透析と血液透析の両方の手術を受けた人もいましたね。 シャント手術は確か2時間くらいで終わったと記憶しています、その後は寝てしまっていたので、あまり覚えていません。 手術で作ったシャントによって初めて人工透析を行なったのは、術後2,3週間してからだったと思います。 退院から透析生活へに続く q258.母はできる限り透析の導入を遅くしたいという希望を持っています。 病院からは、シャント手術だけでも先にすべきだとすすめられ、 来週に入院することになりました。 シャント手術を透析治療をはじめる前にしておく必要があるのか? と不安になっています。 病状の急変などで緊急に人工透析が必要になり、シャント手術と同時に行う場合は3週間~1ヶ月程度の入院となります。 入院費用としては、2週間程度で約20万円程度と考えておけばいいでしょう。