通常、VBAの処理中はExcelの操作は出来ません。しかし、DoEvents関数を使うとVBAの処理を離れ、Excelの操作が可能になります。 用途としては、ループ処理中に途中で処理を止めたい場合やプログレスバーの表示などが挙げられます。

処理が終わったら、Application.StatusBarにFalseを指定して、ステータスバーの表示を戻してくださいね。 UserFormを使ったメッセージ(Excel 97まで) 次に、Windowsのアプリケーションなどでよく見かける[お待ちください]ダイアログボックスを表示する方法を解説します。 プログレスバーの値は「Progbar.Value」で設定します。 今回は最小値を「0」最大値を「100」のプログレスバーを作成しますので、最大値「100」に対する進行状況の値をプログレスバーに設定することになります。 【i = RS.RecordCount】

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪ さて、VBAでループ処理のコードの中にたまに見かける【DoEvents】という記述を見たことありませんか? 私の今までの記事の中でもDoEvents関数を多く …

マクロ実行時には、いろいろなトラブルが起こります。マクロを実行後に、あっ、しまった… と思ったら、まずはEscキーを押して、マクロを止めましょう。Ctrl+Pause(Break)でもよいです。被害は最小限に食い止めましょう。 エクセルvbaの実行速度が遅い・重いって時ありませんか?そんな時にエクセルvbaのプログラムの処理速度を速くするテクニックを紹介します。プログラムの実行時間を測定する方法も合わせてお伝えしま …